ミッドライフクライシスとは
ミッドライフクライシスとは何か、なぜ40〜50代に起こるのか、いつまで続くのか。子育てや仕事で担ってきた役割の終わりについても書いています。
私がこのサイトを作った理由、父親業の終わりで感じた寂しさ
息子たちの巣立ちで父親業が終わろうとするとき、私が感じた寂しさと喪失感、そしてそれを救ってくれたもの。ミッドライフクライシスを「終わり」ではなく「スタートライン」と考える、このサイトを作った理由をまとめました。
人生が虚しい・生きがいがない、40代50代のその気持ちの正体
人生が虚しい、生きがいがない。役割を外すと何も残らない気がする。仕事のキャリアや出世の先が見えてしまった。40代・50代で感じやすい気持ちを挙げて、それがこの時期に出てくる理由と、このサイトの読み進め方をまとめました。
ミッドライフクライシスとは?中年の危機の意味と研究でわかること
ミッドライフクライシス(中年の危機)という言葉は、どこから来たのか。1965年の論文での誕生、ユングの「人生の正午」、病名ではないこと、誰にでも起こるわけではないという研究まで、調べたことをまとめました。
なぜ40代・50代で心が揺らぐのか、同時に重なる4つの変化
体の衰え、親の老い、自分の死のリアルさ、キャリアの終わり。40〜50代には、いくつもの変化が同じ時期に重なります。公的な統計を添えながら、この年代に心が揺らぎやすい理由を考えました。
ミッドライフクライシスはいつまで続くのか?
ミッドライフクライシスは何年続くのか。確かなデータはないこと、幸福度は50歳前後から上向くという研究、終わらせられるのは自分自身だという私の考え、つらさが強いときの相談の目安と相談先をまとめました。
親・子・肩書という役割の終わり
親として、子として、会社の肩書として。長く担ってきた役割は、40代・50代で終わり始めたり形を変えたりします。子育ての終わりに感じた寂しさと、空の巣症候群の研究から、役割のあとに残る自分を考えました。
