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人生の後半は小さな実験から お金も時間もかけない挑戦

新しいことを始めたい。でも時間もお金もない。

そう感じている人に、52歳の私が試している小さな実験の話をします。

私が試していること

ここ最近、私が試していることを並べてみます。

  • カフェイン断ち
  • 家でお酒を飲むのをやめること
  • ゲーム開発
  • このサイトのようなミニサイトづくり
  • ベランピング(ベランダで楽しむキャンプのようなもの。やってみようと考えているところです)

ゲーム開発は、イラストデザインを学んでいる息子の絵を世に広める手伝いができないかと考えたのがきっかけでした。

AIに相談してみると、試作のゲームがあっという間にできあがりました。かかっているお金はAIの利用料くらいです。

絵は、事業者として息子に発注するつもりです(まだ頼んではいません)。親子というより、一人の大人として接する機会が生まれた。それが楽しいのだと、あとになって気づきました。

時間はつくれる

本業には、ポモドーロ・テクニックを取り入れました。作業を短い時間で区切って、休憩をはさむ方法です。

私の場合は、25分作業して5分休むのを4回。そのあと1時間ほど大きく休んで、また同じことを繰り返します。

これで本業の効率が上がり、週に丸1日、自由な日ができました。こうした挑戦は、その日と、ふだんの日のすき間時間にやっています。

時間はつくれます。ないのではなく、つくろうとしていないだけ。私はそう思っています。

テレビをだらだら、SNSをだらだら、ショート動画をだらだら。無駄な時間は必ずあると思います。

まずはそういう悪い習慣をやめることからではないでしょうか。やめることについては以下の記事で書いています。

関連記事:自分軸で生きるための習慣 今日から一つ変えてみる

広く浅くただし長く

試してはやめたことも山のようにあります。多すぎて覚えていないほどです。

私は熱しやすく冷めやすい性格です。だからモットーは「広く浅く、ただし長く」です。

仕事か遊びか決めない

新しい挑戦は仕事なのか遊びなのか。私は仕事と遊びの境界線をなくそうと思っているので、どちらか片方ではなく、どちらでもあると言えます。

リストに入れたベランピングのように、傍から見れば「何をやっているんだろう」と思われそうな挑戦もあります。そんなバカバカしいことに一生懸命になる話は、以下の記事で書いています。

関連記事:大人の趣味はバカバカしくていい 一生懸命になれるもの

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サムリ
50代のフリーランス。長男が生まれたときから育児に深く関わってきましたが、息子たちの巣立ちを前に、父親業の終わりの寂しさを経験しました。実存主義の考え方を支えに、52歳で初めてベースを始めるなど、小さな挑戦を続けています。モットーは「広く浅く、ただし長く」。
サムリ

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