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自分軸で生きるための習慣 今日から一つ変えてみる

2026年の夏、何でもいいから新しいこと、面白いことをやっていこうと思いました。

ただ、何かを始める前に何かをやめることが先だったりします。

始める前にやめる

私がやめたのは、家で飲むお酒です。カフェインもいったん断ちました。カフェインは完全にやめるつもりはなく、これからは週の後半に1〜2杯までにして、また飲もうと考えています。

どちらも、ミッドライフクライシスがきっかけで始めたわけではありません。けれど、始める前にまずやめる、という視点はそこにもありました。

惰性で飲んでいた

家でお酒を飲むのをやめてみると、飲みたいという衝動は特にありませんでした。惰性と習慣で飲んでいただけなのだと気づきました。

変わったのは気持ちより体のほうです。休日の朝に6時台ですっきり目が覚めて、午前中からだらだらせずに動けるようになりました。

それまでは、お酒を飲んだ翌日は8時ごろに起きても体がだるく、だらだらと過ごすうちに午前中が終わっていました。

時間が増えたというより、時間の質が上がった。そんな感覚です。

カフェイン断ちでは睡眠の質が上がりました。

続けている瞑想

もう一つ、2024年ごろから続けている習慣に瞑想があります。

5分から始めて、慣れてからは10分に伸ばしました。耳栓をして、スマホのタイマーをかけてから始めます。今は朝と、午後に集中力が切れたときに、やったりやらなかったりというくらいです。

頭を空っぽにできなくてもかまいません。私は無の境地のような高い目標は掲げていませんが、瞑想の直後は頭がすっきりしますし、集中力の面でもプラスになっていると感じています。

一つやめて一つ変える

2026年の夏からの私の挑戦では、やめることが先でした。

まずは一つ、やめることから始めてみてはどうでしょうか。時間のつくり方については以下の記事で書いています。

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サムリ
50代のフリーランス。長男が生まれたときから育児に深く関わってきましたが、息子たちの巣立ちを前に、父親業の終わりの寂しさを経験しました。実存主義の考え方を支えに、52歳で初めてベースを始めるなど、小さな挑戦を続けています。モットーは「広く浅く、ただし長く」。
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