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お金がないから何もできない?楽しみはお金をかけずに探せる

新しいことを始めたくても、お金に余裕がない。そう感じている人もいると思います。

この壁について、私の考えを短くまとめます。

お金がなくても楽しみは見つかる

お金がなくても、楽しみは見つけられると私は考えています。

52歳で始めたベースも、機材はハードオフでそろえて、合計で2万円もかかりませんでした。20代の頃からの仲間との旅のために作ったしおりは、1円にもならないことでしたが、時間を忘れるほど夢中になれました。

コーヒーをやめたカフェイン断ちも、ある意味、自分の体を使った人体実験として楽しんでいました。

楽しみがお金に変わることもある

もう一つ、楽しみがお金に変わる道もあります。

私の場合、地域ブログを書き続けて、その広告収入で生活しています。今年は、Kindle 本も出版しました。

私のモットーは「広く浅く、ただし長く」のほかに、もう一つあります。「遊びを仕事に!仕事を遊びに!」です。

遊びがいつの間にか仕事になり、仕事も遊びのように楽しむ。遊びと仕事の境界線を、曖昧にしていく生き方です。

好きなことを小さな仕事にする

私自身はやったことがありませんが、ほかにもこんな道があると思います。

  • 自転車やバイクで走るのが好きなら、料理の配達をしてみる
  • 昔から得意だったことを活かせる仕事を、単発のアルバイトで探してみる

調べたこと

料理の配達サービスの Uber Eats では、自転車やバイクなどで配達でき、好きなときに働けるとしています(登録は18歳以上)。

タイミーは、選考なしで1日単位の仕事に申し込める、単発バイトのアプリです(各社の公式サイト)。

会社に勤めている人は、始める前に勤め先の副業のルールを確かめてください。

小さく試すことから

まずはお金をかけずに、小さく試してみる。その始め方は、以下の記事で書いています。

関連記事:人生の後半は小さな実験から お金も時間もかけない挑戦

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サムリ
50代のフリーランス。長男が生まれたときから育児に深く関わってきましたが、息子たちの巣立ちを前に、父親業の終わりの寂しさを経験しました。実存主義の考え方を支えに、52歳で初めてベースを始めるなど、小さな挑戦を続けています。モットーは「広く浅く、ただし長く」。
サムリ

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