悩みを誰かに話すと見えてくるもの 言葉にする力
悩みを抱えていても、人に話すのは苦手。そんな人も多いと思います。
実は私も、自分の悩みを誰かに話すことはあまりありません。
話すより聞くほうが多い
私はどちらかというと、人の悩みを聞く側に回ることのほうが多いです。
ただ、聞いているだけではありません。相手の話を受けて、私も考えたことを話します。するとその場面で私自身が気づかされることが本当に多いのです。
話しているうちに引き出される
相手とのやり取りだからこそ、引き出される部分があるのだと思います。
一人で考え込んでいたのでは、決して出てこない視点。それが、誰かと話しているうちにふっと生まれてきます。
だから私は、悩みを話してくれた人にとっても、言葉に出すこと自体が、何かに気づくきっかけになると考えています。
話す相手がいないときは
とはいえ、身近に話せる相手がいないこともあります。そんなときは、やはり書くことです。頭の中にあるものを、ノートでもブログでも、外に出してみる。
書くことについては、以下の記事で書いています。
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もう一つ、AIとの会話で気づきを得ることもあります。私にも、実際にそんな経験があります。
長男に絵を頼もうと考えているゲーム開発のことを、AIに話していたときです。話しながら、なぜか気持ちが弾んでいました。
その理由が、自分でも分かりませんでした。話しているうちに、長男と関われることが、単純に嬉しかったのだと気づけたのです。
長男とのことは、以下の記事でも書いています。
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